Xevioso V+20

アップデートが入ってパッチノートやインフォメーションを二度見する事ってあるんですね。EAも伝統的に頭のネジが飛んでる(公式が、特にパッチノート担当者が)方ですが、流石にこの内容でこのタイトルは力強いなぁ。ここまで自由(褒め言葉)だと、開発もほどよく自由にやれてるんだろうなぁ。でもデバッグはしろEA(圧)

活気のある人生(事故死)

改めましてKakkiです。FIFAに比べたらSimsなんてかわいいものです。バグが。

実際はA3で一番最初に倒したのがXeviosoだったんですが、記事は順不同。書きためて放置する弊害。ちかたないね。

当初の予定では戦踊コ吟白赤(小生)の予定でした。実際挑戦してみたところ、前衛が吹き飛んで撤退…を繰り返すハメに。白が捌ききれないのか、前衛が純粋に火力不足なのか、その両方か…両方でしょうね、恐らく。赤のエクポが1万ほど溶ける程度にトライアルアンドエラーを繰り返したものの、勝ち筋はちょっと見えませんでしたね。

一応、1回目は普通に(サボトゥールがこの時点で使えるなら使用)レジストハック掛って通るまでスリプル。2回目は連続魔(ここもサボトゥールは戻ってる場合は使用)で通るまでスリプル。3回目はスタイミー併用、と言った感じですね。レジストハックも濫発すると追々キツくなるので、可能な限りサボトゥール併用ですね。ランダムディールやワイルドカードに巻き込まれるように要打ち合わせですが、戦士のアビリティ回復が優先なので…赤のタイミングで使って貰えるなんて幻想は捨ててください。

で、なんやかんやあって小生が赤から学に変更となりまして 戦踊コ吟白学(小生) 。リジェネとオーラで回らないケアルの足しにする、出てくる護衛はとりあえず無視するの作戦でトライ。

開幕前準備は、鼓舞激励 の策 (範囲)+暗中飛躍の策(踊コ吟白)+悪事千里 の策 (戦学)+極光の陣II(白学)+疾雷の陣II(戦踊コ吟白)+リジェネV(範囲)+オーラ(範囲)といったところです。NMを釣り降ろすのが小生だったので、ブリンク・ストンスキンも自分へ。

戦闘が始まったらもう回復補助しか出来ることがないので、女神光臨の章を使っておいてケアル、または状態異常回復がメインとなりました。ケアルする前にアビリティを入れるのではなく、ケアルをしたらアビリティを予め使っておく、というニュアンスです連環計が残っていてタイミングとチャージに余裕があるなら、普段あまり出番のない意気昂然の章なんかも宴会芸として悪くないと思います。2000以上回復するので大体オーバーヒールになります。ドローンワールウィンドで前衛のバフが剥げたらケア。ダメージカットを疎かにしていないのであれば、護衛の攻撃はリジェネ+オーラの回復量を抜けないので詠唱中断だけ気にする感じで大丈夫そうです。白が殴られ出した折にカペルエミサリウスも試しましたが、特に意味も無かったです。無念。

結果として、この作戦が正解だったようであまり荒れることもなく勝利。他のNMを粗方倒した後となっては、護衛でTPを溜めて本体にWSが正解だったと解るのですが…こういうやり方でも十分に勝てる、と言うのが収穫ですね。A3最弱と呼ばれる所以でしょうか。

次は年に1度の学者の晴れ舞台のOngoあたりに言及する予定です。いつの日か。

Arebati V+20(近接)

今更感もありますが、とうとう加熱式タバコに手を出すことになりました。キャンペーンでタバコが当たったんで折角だから、と。本体もキャンペーン中で送料のみの負担でした。思ったより吸った感じはありますけど、コレをラッキーストライクかって言われると…うーん。たまーに吸うぐらいで普段はいつもの紙巻きでいいや、というのが結論ですね。ガジェットとしては面白くはありますが、ね。咥えタバコが不可能なのもデメリット。

glo hyper+。

改めましてKakkiです。下書きしてそのまま忘れるいつもの流れです。

世間の皆様は遠隔で割とイージーに討伐しているであろうArebatiさんを、近接でひっぱたいてまいりました。まいりました(ダブルミーニング)小生のPT構成だと遠隔で上手いこと削れなかったんです。ホバーショット慣れなんかの話にはなるんでしょうけど、数年に1回ガチで完成度が求められる狩人の中の人って大変ですよねぇ…。

構成はナ戦獣コ吟赤(小生:ML20)。護衛叩きつつTP吸収キッス、の戦術でした。PTの火力さえあれば戦術としては悪くないと思います。不安定になりやすいのは、護衛が出る間伝の本体を殴らないといけない時間ですね。

赤のジョブロールは、開幕サイレスをはじめとした各種弱体魔法がほぼ全てですね。実際の流れはスタイミー→サボトゥール→フラズルIII→サイレス(ハック1-3回)→ディアIII→パライズII/スロウII/アドルII/イナンデーション他。スタイミーとフラズルはなくてもあまり結果に影響しないと思うものの、指示があったのでその通りに。

結局、途中のデバフ更新の際にはフラズルがなくなってますが、その状況でサボトゥール無しでも通すことは可能ですね。時間は掛りますけども。魔法命中ダウンスフィアが選択された場合もかなりキツくはなりますが、なんとかはなります。

護衛のラズが出たらパライズIIとバイオIII、グラビデIIなんかも雑に入れておきます。気持ちナイトが楽になると思います。ゼラススノートにディスペルが現実的な確率で通ればもうちょっとやれることもありそうですけども…。

ケアル補助はナイトの意識次第ですが、ヘイトコントロールを考えると可能な限りしない方がよさそうです。緊急時に反射的に投げれる備えだけは大事。

パーティに撒くバフはシェルV/ヘイストII/リフレシュIII(ナイト)/ファランクスII(手が空いたときにナイト以外に)。

この辺まではいつもの赤のジョブロールの延長ですが、状況によっては赤も攻撃参加する必要が出てきます。いつものサベッジなら話は早いんですいけど、相手は突以外NG。短剣が割と使える赤なのにWSにさっぱり恵まれないんですよね。

試行錯誤を繰り返した結果、採用されたWSはエンピリアルアロー。まさかの弓術。こんなところでウルルが役に立つとは…。ダメージ/与TP効率を考えて基本3000%まで溜めて、更に獣からのTP吸収報告を聞いて発射間隔を調整しつつにます。今はニャメなんかも着れるんで、小生のPT比では吟コのルドラやラスタンに負けない程度の火力になるようです。気持ちよく叩きすぎるとデバフの更新を見落としますので(体験談)そこは気をつけないといけません(戒め)

メイン武器はクロセアモースのTypeBが必要なんじゃないのかみたいな話も出ましたが、今回は必要ありませんでした。なんか威力が上がりそうなメイン武器をお好みで、ぐらいですね。今後に備えてTypeBを作り始めましたけども。

火力として参加する場合、命中も魔命もキツくないので食事は攻撃力が上がる何かで良いと思います。V+20全般に言えることですが、食事で魔命が上がったらどうだとかを感じる部分がないんですよね…たぶん敵の耐性による所なんだと思います。とはいえ、装備をきっちりツメてきての先の話ですが。

なんやかんや(何度リトライしたか覚えてない程度に繰り返して)なんとか残り2分を切ったぐらいで討伐。技は完封出来ず数度抜けましたが、エフェクトを発生させる事も全消しも引きませんでした。もうやりたくない(本音)

敵TPが決壊しない範囲内で、いかに火力を出すかのさじ加減…もとい運ゲーですね。赤としては当たり前の範囲の事をやっていればキージョブというほどではないので、気分的には楽ですね。個人的にムパカ装束の装備ジョブがないので、正直1回も討伐せずに終わるものだと思ってたぐらいなんですが…V20で初討伐。わからないものです。

V+20はどれも難敵揃いで、苦戦する場合も多いとは思われますが…PTの空気が悪くなると勝てるモノにも勝てなくなるので、皆様お気を付けください。

謹賀新年。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。サーチでたどり着く皆様にのご愛顧もあって今年も頑張れそうです(当社比)。でも寒いので三が日は引きこもろうと思います。-6度。

参拝客はおりませんでした。

改めましてKakkiです。初詣は醴泉島の神社で済ませました。二礼二拍一礼。ナラカに絡まれてはっ倒したらNMが一発で沸きました。今年はツイてそうです。たぶん。

ふと思い立って、二刀流ジョブのサポ小踊を整備してみました。元々二刀流係数がサポ忍比で良くない事もあって、ちゃんと装備まで詰めたこと無かったんですよね。そこも踏まえて考えてみました。小生の場合、主に青魔道士と赤魔道士が二刀流で殴るジョブとなります。

青魔道士は本気で殴るモードの場合、追加特性により二刀流が調整可能なので、サポに依存せずに二刀流係数の調整が可能です。というか、その辺のセット毎/PTからのヘイスト支援毎にその辺のセットも変えていかないといかんことに(今更)気づきました。ぶっちゃけ過剰でした。

ジョブマスターであれば偃月刃デルタスラストの基本セットだけでも、魔法ヘイストがキャップしてる場合は装備の二刀流+は6出よかったんです。その場合装備1枠だけの占有の霊亀腰帯がベストアンサーなんでしょうね。ヘイストが自前のエラチックフラッターのみの場合は二刀流関係の特性を全部盛った上で更にエアバニピアス素破の耳といったところでしょうか。青魔道士がソロで限りなく物理寄りのセット、というのは(小生の場合)あまりないケースなので、オミットしてしまっても良さそうな気がします。あ、青魔道士の追加特性は「サポで同一の特性がある場合、効果の高い方が優先」なので、サポ忍や踊の特性を合算は厳禁。ストアTPやファストキャストなんかもそうですね。

赤魔道士の場合は追加特性のような便利なモノはないので、サポのジョブ特性と装備の合算が全てになります。サポ踊も考えてはみたいのですが、魔法のヘイスト支援がキャップまで到達していても装備で+21、装備スロットにして最低3部位(二刀流+のジョブマントに二刀流+5のオーグメントのテーオン足)は必要になります。ストアTPやマルチアタックといったプロパティが相当犠牲になるのと、そうまでしたとして使えるようになるヘイストサンバがエンと食い合って自分に恩恵がない(PTにはあるようです)ので、純粋な個人DPSは低下すると思われます。

とはいえ、ステップとディアIIIの併用は最大40%近い防御ダウンと、独力で攻撃間隔がキャップに到達しない両手DPSジョブの最後のピースになり得る事、全くメリットが無いわけじゃないのですが…。

赤魔道士の長い強化魔法の感覚で言えば、1分半しか持たないサンバとそのアビリティ硬直がストレスでしかなかったので、年に1度もないような状況ではないかということでサポ踊はお蔵入り。ML上げで魔法ヘイストキャップの状況でサポ踊+21を試したものの、サムライロールがあった上でなおTP速度の低下を痛感した次第であります。普通にサポ忍でPT想定の二刀流+11だけ抑えておけばもうゴールしても良いよね…?という結論に。

先に数字を計算しておけば二刀流+5のオーグメントのついた不幸なテーオン足なんて生まれなかったんですよ…。

仮説を立てて実験してから考察しろ、と若かりし頃に諄いほど言われた理由を今噛みしめる2022。

フラズル/ディストラ装備202109。

平年だとまだ残暑がしんどい時期ですが、今年は秋の訪れが早そうで。小生の栗の木がもう絶好調に豊作です。現時点で(虫食いを除いて)20kgは超えてそうな予感。エブリディ栗ご飯。

結構大きめの品種。茶碗蒸しなんかに入れるとかなりのサイズ感。

今月のアンバスケードで需用がありそうなので、赤の弱体装備周りを更新しました。自分が行くのかはさておいて、トレンドには乗っていきたいですよね。

フラズル/ ディストラ 装備 弱体スキル626/629(LTガントロ+1時)

武器:コンテムプレータ+1(R15)
サブ:エンキストラップ
投擲:王将の玉
頭 :VIシャポー+3
首 :デュエルトルク+2(R25)
左耳:スノトラピアス
右耳:ヴォルピアス
胴 :ATタバード+3
両手:ケカスカフス+1 / LTガントロ+1(LT手はサボトゥール用)
左指:スティキニリング+1
右指: スティキニリング+1
背中:スセロスケープ(MND+20/魔命+30/ファストキャスト+10)
腰 :ルミネートサッシュ
両脚:サイクロスラッパ(R15)
両足:VIブーツ+3

勿論ですが弱体魔法スキルにメリポがフルに入ってる前提のお話。弱体魔法効果+と効果時間+はどうあがいてもフルで盛る事は出来ないようです。コンテムプレータ+1がない場合、武器はアレンドシフルーレ/タナトスバゼラードの二刀流に、左耳をインフィブルピアス、両手をLTガントロ+1と装備すれば626でクリアとなります。サポが自由になる、というのがコンテムプレータ+1の存在意義でしょうか。

殆どのケースにおいて、サボトゥールを使用しない状況がなさそうなのでケカス手はなきゃないでも良いかと思われます。が、ケアルには使うモノなのでいずれにせよあれば使います。

フラズル/ディストラは元々の魔命が高めではあると思うんですが、レジストハックが起きないので属性耐性が高い相手には厳しいですね。言い換えると「絶対に入らない相手が存在しない」んでしょうか。思い起こせば完全耐性は見たことが無いような…?

フラズルに関しては満額の性能を発揮しなくとも問題ないケースの方が多い印象。ディストラは命中がシビアな相手で、かつ風水等々の手段が使えないときのプランBみたいなノリなので、どちらかと言えばディストラの方が要求されるケースは多いのかな、といったところではないでしょうか。

通常の弱体魔法装備はここをベースに効果+と効果時間+に差し替える感じで運用中。弱体用腰のオブシテナサッシュに1RPも入れてない所か買っても居ない状況なので、いずれソロRP稼ぎも含めつつなんとかしないと…と思っております。

ここまでやったフラズルが必要になるコンテンツとは何か、という事に関しては小生もわかりません。どなたかご教授ください。

赤魔道C

訳あってレカロから純正に戻すハメになり、折角なので丸洗い。現在4日ほど天日干ししていますけども、まだ芯まで乾いてない感じがします。水没車が廃車になる訳ですよね。

20年ぐらい落ちのSR-3ルマンカラー。乾燥剤を挟んで天日干し。

改めましてKakkiです。純正シートは柔らかすぎて酔いそうです。

結果的にナイト出してるのが一番(小生が)楽なオデシーのセグポ稼ぎ。そこにわざわざ赤魔道士で殴る意味があるのかどうか、というところをちょっと真面目に考えてみます。

武器はネイグリングマクセンチアストーレットあたりを。トーレットはなくても平気です(後述)サブ武器はターニオンダガー+1。サブのデイブレイクワンドのアレは未検証。サブはレテクブレード+1が強いことは強いんですけど、MPが全然持ちません。赤で使うモノではないですねアレ。個人的にウルルは必須だと思っていますが、連携トスの話だけなら神依の弓あたりでも代用は効くはずです。総合的にはやっぱりウルルなので、赤魔道士をやるパッションがあるなら取っておきたいヤツですね。

シャンデュシニュ→エンピリアルアロー(核熱)→サベッジブレード(光)→シャンデュシニュ(光)

片手剣の基本連係パーツはこうなります。実際4WS3連携までは撃つことはないので、前後のシャンデを省いたエンピリアルアロー→サベッジブレード(光)がメイン。ほぼ連携だけで落としきりますが、うっかり撃ち漏らしたらシャンデュシニュをつなぐ、程度でしょうか。考えてみれば撃ち漏らしを削りきるだけならMBしたほうがいいような…。

トゥルーストライク→ブラックヘイロー(重力)→ブラックヘイロー(分解)→エンピリアルアロー(光)
エンピリアルアロー→ブラックヘイロー(光)

斬耐性持ちはこちら。片手剣と違って連携ルートの幅が狭いので、相手によってどちらを選ぶかは決め打ちした方が結果良さそうです。赤、レルムレイザー撃てないんですよね。オデシー行って片手棍握りしめてから気づきました。

エンピリアルアロー→エヴィサレーション(重力)→エクゼンテレター(分解)

オプションとして一応短剣も。斬耐性かつ突弱点、なんて相手がオデシーには存在しないので基本的に使う事は無いです。ダメージが1.25倍になったとしても強いWSが撃てないので、宴会芸の引き出しみたいなモノですね。

PTへシナジーは「ヘイストIIで歌の構成を変えることができる」所でしょうか。マチマチメヌメヌの構成から、ヘイストIIありきでマチメヌメヌメヌに変更できて火力の底上げができる…ってのが赤の存在意義ですね。NMや獣人なんかを相手にするときのデバフは…やってもディアIIIぐらいですね。高速スコアアタックコンテンツだと、デバフ撒いてる間に赤自身のDPSが下がり続けちゃいますし。

とはいえ、キャスタータイプの相手を速やかに寄せたい場合にサイレスを投げたり、ヒーラーのディスペガを待たずに自分で叩き込んで速やかに殴りに行ったりって立ち回りはアリだと思います。高度な柔軟性を以て臨機応変に、とフォーク准将の金言ですね。

総括としては、トップスコアは狙えないものの十分やれる、とは思います。中の人が殴り慣れさえすれば戦暗侍の次席ぐらいまではいけるんではないでしょうか。小生はナイト脳過ぎてそこまで到達できるレベルには現時点でないので、あくまで仮説ですけども。それでもコルセアよりは上、ってのは間違いないですね。それでもPTに対するシナジーの差異で、コルセアと同じ枠を争う…ってのは恐らくないと思います。

言い訳のコーナーになりますが、自分でナイトやりすぎると「自分ならこうまとめる」とか「ここでケアル投げる」とかいう先入観のせいでアレな場面って増えるんですよね…。ここ数年コンテンツの9割がナイトだった後遺症でございます。

同じ片手剣でクルエルジョークのある青魔道士にも近日挑戦してみたい所存ではありますが、VUでケアル回復量アップがくるしやっぱナイトでいいや(台無し

セラフブレードガチ勢。

スキル構成で使ってないのがバレる奴ですよね。神装10凸、どう組み直そうか…。

非常に紳士的で理知的、そのうえFEシリーズ屈指の強さのIKEMEN。でも仲間ユニットにはならない。そんなラインハルトさん。FEHで扱い良くて良かったなぁ…と思いますよほんと。アスク王国だと気兼ねもなく、清く正しく爽やかな魔道騎士やってるんだろうな、とおもうとほっこりします。

改めましてKakkiです。話題性たっぷりのラインハルトさんなのに、次の神装がミカヤで全部持ってかれる不憫さですよ。

事の発端は、トゥルーフライト。射撃のミシックWSです。ダイバージェンスW3のシャドウにぶっ放すと10割ダメージ、って話を聞いたんです。他人事だったので、その時は聞き流してたんです。撃てませんしね。

クロセモアース(TypeC)に属性WSダメージ+100%がついてるのは気づいてました。けども、サンギンブレード撃つぐらいしかアタマに無かったんですよ。サブ片手棍って発想もなかったですし、闇属性がダメな相手以外には十分な火力がでますし。

個人的にはアルマスを差し置いて作るもんではない、と思っておりますが…。

で、最近その二つの点が線になりまして。これイケるんじゃないか、W3やる時にこそっとぶっ放してダメージ出たら笑いとれるじゃないかって…。

と、前振りが長くなりましたが、クロセモアース(C)とデイブレイクワンドでセラフブレードをぶっ放すお話です。

そこまで特別な装備、という訳ではありません。他のジョブでも使い回せるような魔攻+装備の寄せ集め。これが最適解ではないとは思いますが…W3シャドウを一撃で消し飛ばすに足る程度には出ます。後は偉い人がそのうちちゃんと計算してくれるはず(他力本願)ニャメなんかもアリかもしれないですね。

日の目を見る日がやってきました。

セラフブレード用、と言ったわけではなのですが、今回は遠隔スロットにウルルを採用するパターンになってます。というか、作っておきながら「いつかつかうやろ」で放置していたんですけんども。

導入理由自体はセラフブレードとはやや関連性が薄くて、一人連携で核熱属性のWSを撃てるようにしておきたかった、というのが主になります。遠隔/矢弾に装備するアイテムではセラフブレードの威力が最大になる、というのは副産物ですね。

赤魔道士において遠隔スロットを使う場合はマクロ、装備セット的に普段使いと別途用意する必要が出てくるので、必然的にマクロを全て再調整かつ作り直しになります。そういう部分のハードルが一番高くなるのでご利用は計画的に。

ウルルの実戦投入に関してもすったもんだはあったのですが、それはまた後日。大変でした。

セラフブレード装備例

武器:クロセアモース(TypeC)
武器:デイブレイクワンド
遠隔:ウルル
頭 :(装備不可)
胴 :コーホトクローク+1(R15)
両手:ジャリカフス+2
両脚:AMスロップス+1
両足:AMネール+1
首 :デュエルトルク+2(R15)
腰 :オルペウスサッシュ/光輪の帯/八輪の帯
左耳:王将の耳飾り
右耳:マリグナスピアス
左指:エパミノダスリング
右指:メタモルリング+1(R15)
背 :スセロスケープ(MND+30 / 魔命/魔法ダメージ+20/ウェポンスキルのダメージ+10%)

ざっくりとこんな感じになります。微調整の余地があるような気もするんですが、ひとまずは。基本軸としてはSTR/MNDを盛りつつ、魔攻+を詰んでいくスタイルですね。AT一式がステータス的には優秀なのですけれども、魔攻+がないのでダメージは落ちます。雑にAM一式でも実用に耐えるダメージは出るはずですし、ないならジャリでもそれなりに。背中はサベッジブレードと兼用のSTRマントなんかでも構わないと思います。3000まで溜めるとほぼほぼオーバーキルみたいなもんですしね。参考までに、みんな大好きカミールのルセーユさんには曜日天候ニュートラルの条件で、TP3000で34,000ほどダメージが出ます(オルペウス装備時)

ダメージ効率的にはTP1000での即撃ちなんですが、運用場所がダイバージェンスW3攻略なので、他DPSジョブとの連携、またはやっかいなSP対策として1撃で潰す目的で3000まで撃たない(撃てない)事も多いです。流石に即撃ちだとそこまでダメージも伸びないので…マレーズ前提かつ、一人連携してもちょっと怪しい、と言ったところですね。セラフブレードの連携属性が悪いっていうのも一因かなぁ。

この装備でセラフを一心不乱に連打すると、ダイバW3ツアーで強いといわれる狩コあたりを軽くオーバーテイク出来ます。とはいえ、弱体撒いたり必要とあればケアルしたりするので完全に壁殴りモードとはいきませんが、それでも削り負けはしません。あと、狩コと違って石をノータッチエースで処理する事がほぼ不可能なので、一長一短ですね。DPSジョブ同士の連携も一考しなければなりません。勿論陣ありきのセラフブレードなので、学者/サポ学に陣を貰うのも大前提です。

と、赤のセラフブレードについて雑に調整してみましたが…光属性が割と万能なものの、運用できる場面はありそうでない、と言うのが個人的な感想でしょうか。編制が歪になる、特に天候を変えなきゃいけない場面において、学/サポ学とPTに同居する必要がでるのがネック。アライアンスにはかけれないですしね、陣。

装備揃えるハードルはかなり低いんで、この席変わって貰って盾やりたいなあ(台無し)

Centurio XX-I

アブダルスコアが欲しいLSメンバーと、ちょろっとレギオン行ったら出ました。御無礼。

パルスは本当にあったんだ!すげえや!

ドロップ率は別として、時間あたりの抽選回数が多いのはレギオンだと思うんですよね。出ないイメージが強いから敬遠されてますけども。

改めましてKakkiです。特技は亜空間自摸です。

復帰組の知人に、Centurio XX-Iはそんなに強くない方だからソロでなんとかなると伝えたモノの、そう言えば小生もここ最近やったわけじゃないな…と放言した後に気がついてしまい。

ちょうど別のLSメンバーとの話題に出たので、強さ確認のため討伐してまいりました。ソロじゃなくて二人討伐となります。

構成:赤/忍 青/忍 +フェイス(モンブロー・キング・ウルミア・カラハバルハ)

とにかくしつこいぐらい妨害音波が飛んできます。9割方妨害音波です。バエアロ+バサイレスでもレジる気配がありません。課金済みモンブロー先生はこういう相手に本当に強いです。居ると居ないのでは別のゲーム。

弱体魔法は概ね入りますが、サイレスは完全耐性の模様。魔法もほどほどにいたいので、気になる場合はアドルの類を入れておくのが吉。

で、作戦としてはレベルを上げてシャンデで殴れ、のいつものパワープレイです。静寂してもノーガードの打ち合いで大丈夫でした。フェイスが大体なんとかしてくれます。上手く弱点を突けば十中八九負けない相手ですね。

モンブローが居ない場合、魔法依存が少なく、TPで回復できるフェイス中心での編制になると思います。オーグストを盾に、アシェラやイングリッド、セルテウス等々。

飛んでくる魔法が直撃すると大変痛いので、長期戦は得策じゃないですね。やられる前にやれ、というのが基本軸でしょうか。

ウォンテッド屈指のCL詐欺のGarbage Gelさんに比べたら、復帰組でもとりつく島があるいと思います。アレはいかんですわ…CL詐欺はやめましょうやぁ…。

完成記念 Majuソロ

いつ見てもFC+20ってただの悪意だと思うんです。

R25を無事達成しました。UchinoLSの週2ダイバージェンス、毎回赤が出せるわけではなかったので、やや日数がかかった感があります。最後はR23から結晶投入。

改めましてKakkiです。たまには本筋と関係の無い話題がない日だってある…!

エン系のダメージは1200~1300ほど出るようです。後はCL、相手の魔回避やカット次第なんでしょうね。属性WSのダメージアップで、自分のテネブラよりサンギンブレードが強くなりました。なにこれすごい。

で、完成記念にちょっとMajuしばいてきました。実はヘタイロイリングを取りこぼしておりまして、ソロでやれるんだろうかどうだろうか、と考えては居たんですが、実行に移してはいませんでした。重い腰をあげるいいタイミング、ってヤツですね。WoCをソロで落とす赤がいるご時世、養殖赤魔道士の小生でもMajuぐらいは勝てるはず(慢心)

ギャー トカゲだーさよならー

ジョブ:赤/忍
武器:クロセアモース / トーレット
フェイス:アムチュチュ / モンブロー / コルモル / クピピ / ウルミア

まずは強化をかけれるだけかけるいつもの赤ルーチン。一応、CL145なので開幕フェイスにヘイスト/リフレ/ファランクスを必要分だけ撒いておきます。特記事項としては、エンはもちろんブリザド、ゲインはマイン。バブリザとバパライズを入れておくと麻痺はまず食らいません。強化魔法用の武器はプクラトムージュ+1 / アレンドシフルーレでやってます。強化魔法スキルは642。食事はは鍋。

開幕はフェイスを動かしてから、サボトゥールを使ってフラズルIII・ディストラIII・パライズII・スロウII。一通り入ったらブラインII。後は連携を発生させないようにひたすら殴ります。思考要素を減らすためにサンギンブレードのみを選択しました。

ブラインIIがフルで通った場合、掛け直しなしで討伐できるようです。厳密にやるなら、フラズルIIIを入れるまではアレンドシフルーレは外さない方がベター(フラズルにIIIに必要な弱体スキル610↑を確保する為)なんでしょうね。マリグナス一式の魔回避と、バブリザがあればトーピファイングチャージを連打してもらうと非常に楽です。フェイスの麻痺はモンブロー先生がごりごり治してくれます。バックドラフトのヘヴィっも、ノックバックから復帰するタイミングには治してもらってるぐらい。スーパードクターM。

最初、フェイスをアークEV姉さんで試したんですが…アムチュチュ姉さんほどには安定しませんでした。初回はオプレッブグレア対策にモタついたのもありますけども。残り5割ぐらいからフェイスが落ちてソロになって、1分を残してあと数ミリ…勝ったな!帰ってステーキとパインサラダだ!からのブラインが切れて両目がぴかーしてぐああああ!って感じで敗退しています。

高CLのフェイス有りソロ、ほとんどのケースがヨラン(アプルル)/シルヴィ+ユグナスって選択になると思うんですけれど、その全てが手持ちにありません。無いとソロできない、っていうそのふざけた幻想をぶち壊す。ユグナスそろそろ真面目に取りに行こう(小声)

使うのか…と言われたら悩ましいアレ。

2戦ほど勝ったところでお目当てのヘタイロイリングをゲット。やったぜ!

CL145だと一番弱いのはMajuなんじゃないかなぁ、と実力を錯覚してしまうような結果となりました。最近経験した赤ソロだと、ウォンテッドのTolbaのほうがよっぽど難敵だったかなあ、と。モンブロー先生が範囲状態異常に対するジョーカーとなっているので、もしかしたらYakshiなんかもソロでいけるかもしれませんね!

なお挑戦の予定はありません。たぶん。