謹賀新年。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。サーチでたどり着く皆様にのご愛顧もあって今年も頑張れそうです(当社比)。でも寒いので三が日は引きこもろうと思います。-6度。

参拝客はおりませんでした。

改めましてKakkiです。初詣は醴泉島の神社で済ませました。二礼二拍一礼。ナラカに絡まれてはっ倒したらNMが一発で沸きました。今年はツイてそうです。たぶん。

ふと思い立って、二刀流ジョブのサポ小踊を整備してみました。元々二刀流係数がサポ忍比で良くない事もあって、ちゃんと装備まで詰めたこと無かったんですよね。そこも踏まえて考えてみました。小生の場合、主に青魔道士と赤魔道士が二刀流で殴るジョブとなります。

青魔道士は本気で殴るモードの場合、追加特性により二刀流が調整可能なので、サポに依存せずに二刀流係数の調整が可能です。というか、その辺のセット毎/PTからのヘイスト支援毎にその辺のセットも変えていかないといかんことに(今更)気づきました。ぶっちゃけ過剰でした。

ジョブマスターであれば偃月刃デルタスラストの基本セットだけでも、魔法ヘイストがキャップしてる場合は装備の二刀流+は6出よかったんです。その場合装備1枠だけの占有の霊亀腰帯がベストアンサーなんでしょうね。ヘイストが自前のエラチックフラッターのみの場合は二刀流関係の特性を全部盛った上で更にエアバニピアス素破の耳といったところでしょうか。青魔道士がソロで限りなく物理寄りのセット、というのは(小生の場合)あまりないケースなので、オミットしてしまっても良さそうな気がします。あ、青魔道士の追加特性は「サポで同一の特性がある場合、効果の高い方が優先」なので、サポ忍や踊の特性を合算は厳禁。ストアTPやファストキャストなんかもそうですね。

赤魔道士の場合は追加特性のような便利なモノはないので、サポのジョブ特性と装備の合算が全てになります。サポ踊も考えてはみたいのですが、魔法のヘイスト支援がキャップまで到達していても装備で+21、装備スロットにして最低3部位(二刀流+のジョブマントに二刀流+5のオーグメントのテーオン足)は必要になります。ストアTPやマルチアタックといったプロパティが相当犠牲になるのと、そうまでしたとして使えるようになるヘイストサンバがエンと食い合って自分に恩恵がない(PTにはあるようです)ので、純粋な個人DPSは低下すると思われます。

とはいえ、ステップとディアIIIの併用は最大40%近い防御ダウンと、独力で攻撃間隔がキャップに到達しない両手DPSジョブの最後のピースになり得る事、全くメリットが無いわけじゃないのですが…。

赤魔道士の長い強化魔法の感覚で言えば、1分半しか持たないサンバとそのアビリティ硬直がストレスでしかなかったので、年に1度もないような状況ではないかということでサポ踊はお蔵入り。ML上げで魔法ヘイストキャップの状況でサポ踊+21を試したものの、サムライロールがあった上でなおTP速度の低下を痛感した次第であります。普通にサポ忍でPT想定の二刀流+11だけ抑えておけばもうゴールしても良いよね…?という結論に。

先に数字を計算しておけば二刀流+5のオーグメントのついた不幸なテーオン足なんて生まれなかったんですよ…。

仮説を立てて実験してから考察しろ、と若かりし頃に諄いほど言われた理由を今噛みしめる2022。

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