アバテルアタイア119+2。

平年であれば薬に頼るほどでは無かった花粉症が、今年は飛散しすぎて悲惨です。アレルギー反応としてほどほどに重篤なレベルで体調不良を煩っております。くしゃみはなみずかゆみ。つらい。

たまに箱が浮いて取れなくなることってありますよね。

改めましてKakkiです。食物の方は大体の生フルーツと瓜がダメです。アシナガバチも次刺されたらたぶんアレ。その上自己免疫疾患持ち。アレルギーのデパート。

あまり持ちジョブも多い方ではないので、エンピ119+2への打ち直しは現状分一通り終了しました。全ジョブで20パーツ行かないぐらいでしょうか?とりあえずメインジョブの学者から。一応私見を交えつつ。

まずはABボネット+2。リジェネ回復量の純増なので、打ち直さないという選択肢のない部位ですね。あったからと言って戦術的にどうだってことはないんですけど、こういうのは累積で効くので。気炎万丈の章用には119+1時には導入していなかったので(ベースの魔法攻撃性能が低すぎた為)、ちょっとダメージをテストした後に導入を考えようと思います。強くはなるんですが、マクロと装備セットが冗長化するんですよね…。マクロでif文でも書けるのであれば悩まないんですけども。

意気昂然用としての運用はなさそうです。

続いてABブレーサー+2。震天動地にはまず使う事が無いので、令狸執鼠の章専用機ですね。そもそもの効果時間で変わりますが、ヘイストで大凡+16秒の効果時間増。効果時間については「短くても掛け直せばいいでしょ」と言われることも少なくないんですが、それは貰う側の言い分でしかないですね。効果時間が長くなればなるほど本人の負担が減ります。チャージ管理に自信が無ければ打ち直しは手からがオススメです。どうせだったら強化魔法の効果時間+もつけて欲しかったんですけどね…。使い物になるアイテムに文句を言えるのは贅沢でしょうか。

精霊魔法用途としては、悪くないの域を出ませんね

新規導入のABローファー+2。こちらは逆にILない時代はまだ使えたんですが、IL時代はそもそもの魔攻性能が低くて…とお蔵入りになってました。ここに復権。MB+もついていて完璧ですね。初期の学者に比べて虚誘掩殺の策が調整されている影響で、ほぼノーリスクで着弾ダメージが20%増えます。ゴイスー!アグゥピガッシュなんていらんかっt…って事は無いです。あれはアスピル用で生きています。

これが何故過小評価されるのかわかりません。虚誘掩殺の策と性能へのリテラシー不足でしょうかね?

と言うわけで、学者のソーティでの強化は終了いたしました。ピアスは…オーグメント次第ですけど、現状出ている情報分だと期待薄ですね。+2以外は処分して大丈夫だと思います。たぶんきっと。

性能については正直見ればわかるモノではあると思っていたんですが、ABローファー+2があまり評価されてない雰囲気だったので、あえて書かせていただきました。

次は5部位打ち直しの赤。つづく。たぶん。

プライムウェポン一覧まとめ。

異世界おじさんは秋アニメとなるようですね。小生はセガ派ということは決してないのですが、ガーディアンヒーローズはアホみたいに遊びました。Xbox360のHDリマスターもちゃんと通っております。地上神は禁止です。ニコレも許されるかちょっと微妙。

セガのキーホルダー。押せば鳴ります。セーガー!

改めましてKakkiです。ファイティングバイパーズとファイターズメガミックスは定価で買いました。

FF11の月例VUが行われました。今回の目玉はプライムウェポンとやらだそうで。どんなもんか、とデータを覗いてみました。

この状態じゃ使えない、というのだけはわかります。掲載漏れしておりますが、盾はナ専用でした。

徐々に魂を蝕む、と物騒な一文が気になります。HPMPが減るとかそう言うのじゃないとなるとなんでしょうかね?人間性を失うダークソウル的な何かですかね?呪死した状態の初見病み村とか小生もうお腹いっぱいですよ?

装備ジョブ群はちょっと従来とはまた毛色が違うようです。暗黒が鎌じゃなくていいのは福音ですね。盾がある関係上、ナが一番装備可能数だけは多くなっています。複数ジョブで共用できる、というのはあまり尖った性能にならないという事…になりそうな気はするんですよね。両手棍の黒学召や片手棍の白風、それぞれ必要とする性能がまったく別ベクトルなので、どうなることやら。今更も今更なんでしょうけどNE。

アイテムデータ覗いてて気がついた余談にはなるんですけども、ゴブ箱で出るアイテムって専用のフラグが設定されてるんですね。NQにはフラグがあってHQにはない、とかそういう仕組みになってるとは思っても居ませんでした。てっきりアイテムテーブルのようなモノが用意されてると思っていたので意外でした。

とりあえず、エンブリオやらなきゃ駄目そうです。がんばります。

表記揺れ。

このきなんのき。きになるき。

母者から写真が送られてきまして、植物の同定をしてほしいとの事。かなり引いてる上に解像度も足りないので、どーもはっきりとはわかりませんね。アカシアの類っぽいのですが、この時期には咲かないんですよね。四季咲きミモザ(アカシアデアネイ)ならばこの時期に咲くのかな?

改めましてKakkiです。

LSでちょっと話題になった出来事。ソーティのエリアD、欠片と護符の箱のトリガーとなる(と現在言われている)「4連携」。これが一体何を指すのか?と言うところ。

ウェポンスキルを4回連携させる「4連携」。連携エフェクトを4回発生させる「4連携」。どっちなんだ?となったわけです。実際の所、後者の方を達成すれば前者の条件が内包されているのであまり問題は無いと言えばそうなのですが、編成上後者は確実な達成を狙うとなると限られてきちゃうんですよね。

結論としては前者の方の4連携でした。オーメンの連携は「連携エフェクトの発生数を連携数」としてカウントしているので、それを公式のカウント方法とするなら「4WSによる3連携」が正確かつ誤解の少ない表記になります。ただ公式がFF11エアプと言うことを考慮すると、公式がその辺を把握していない可能性もあって(以下パラノイア的ループ)

小生も核熱時代からなので、4連携と言われたら「4WS」の方がなんとなくしっくりきます。ですが、本人の感覚と万人に誤解なく伝わるかどうかってのは全く関係がありません。逆に、いかに根拠があって正しい表記でも、受け取り手が誤解するなら意味合いも薄くなっちゃいます。冗長的になるでしょうが、伝わりやすい表記をすることの大切さを再確認しました。

あんまり有益な情報を書くこともない小生には杞憂。

余談にはなりますが、ミモザは元来オジギソウの方を指す言葉だそうで。アカシアは似てるだけでミモザではないんだとか(イギリス人のせい)。そしてアカシアの蜂蜜とをはじめ、日本でアカシアと呼ばれるモノはほぼニセアカシアなんだとか。学名と和名、通名と商品名の表記揺れにもお気をつけください。

ソーティMAP(個人用)

トラックボールを新調しました。Orbit Fusionでございます。Pro Fit Ergo Verticalに続いてのKensingtonの不人気機種でございます。スクロールリング機は今まで独立したホイールボタン(中クリック)が存在しなかったんです。同時押しとかにアサインはできたものの、それはそれでミドルドラッグとかの操作性が悪かったんですよね。そこが改善したのは評価点です。が、Bluetoothがどういうわけか廃止になっており、こういう所がKensingtonらしさ(褒め言葉ではない)なんでしょうか。無難なEM7を買わなかったのが吉と出るか凶とでるか。

トラックボールビッチ体質なので、ボタン配列とボールの位置は全部イケます。イケます。

改めましてKakkiです。どれもこれもトラックボール作らないマクロソフトのせい。

ソーティで遊ぶにあたって、判明している情報や地図なんかを皆様がまとめてくださっております。大変ありがたいことです。

が、どうもマップでしっくり来るモノがなくて…。不満があるなら代案を出せ、ないモノは作れの精神で小生用を作成。

とりあえず見れる程度には。無駄にベクター塗りです。座標は非対応。

宝箱の条件として順番が絡みそうなGateのナンバーだけ記載しております。Lock Gateは黒で囲まれている色のエリアの鍵で解錠可。とはいえ、鍵の入手後にLock Gateは気にすることもないのですぐにどうでも良くなる筈。

個人用に作ったモノですが、主張する権利もございませんのでお好きにご用立て頂ければ幸いです。

ソーティ突入雑記。

先日何の気なしに読んだソフトテニスマンガが面白かったもので、つい影響されてグリップテープを巻き直しました。このご時世故に使用機会がなくて、ちょっと放置しておりまして。勿論、巻いたからと言って近々に使う予定が入ってる訳でもないですけども。こういう道具のメンテナンスは日々のやる気に繋がります。たぶんきっと。

このラケットももうすっかり型落ち。ナノフォース800S。

改めましてKakkiです。硬式も軟式も経験がありますが、メインは軟式の方です。民度の低い方です。

ずっと予告されてたソーティが実装されました。想定通り従来のエンピリアン装束119+1の正統進化、と言うところでしたね。耳装備がオーグメント付きらしく、オグメ沼の予感しかしないので今からげんなりしております。

オデシー終了後のヒマそうな面々を集めて早速突入。戦戦赤白+フェイス。エリア負荷が混雑時のオーメン並にヤバいらしいと聞いていましたが、突入直後にフェイス出したら1体しか出せませんでした。バラして組み直したら多分解決したんでしょうけども、オーメンの時に似たような事例があって、バラしたらもう二度と中でPT組めなくなる予感がしてそのままいきました。

雑魚のHPは15万↑程度でしょうか。処理出来ないほど硬い訳でもないですが、支援が薄いのもあってやや時間はかかっていた印象。色んな方が言及されてると思いますが、青魔道士を軸にするかコルセアか、といった編制の方がベターと思います。

なんとなくで進んで、アクエフ→リーチ→ヘクトアイズ→エレメンタルと進んだあたりで小生のSSDが認識ロストして落ちました。このタイミングで。さすが小生。さす小。案の定、負荷が高すぎて再接続がタイムアウト、時間内に戻ることは叶いませんでしたが…フラグとそれまで稼いだガリモーフリーは無事だったので一安心。いや小一時間戻れなかったんですけども。当サーバー故やむなし、という感はありますがもうちょっと負荷テストとか…結局予算の話になるんでしょうね。負荷もそうですが、突入まで1h30mは流石にちょっと。オープン時とはいえですよ。

ともあれ、真っ当な編制であれば1-2回で1部位の強化が出来そうなのでそれは一安心。敵はただサーバー過負荷と混雑だけかな、と言うところですね。メンテナンスがあったようですが、だからなんだって状況ですし…ソーティ活動中の人とそれ以外の人の会話が成り立たない程度にチャット遅延するので、それもどうにかして欲しいところです。

どうにもならないのを解った上でGMコールでもしてみましょうか(クレーマー精神)

ヴォルトダブレット。

FF11のプレイ中にSSDの認識を見失いまして、当然アプリケーションが強制終了。OSとは物理的に別のドライブなので、再起動してログインしなおし…と思ったらゲームデータが吹っ飛んでおりました。厳密にどのファイルが破損したかまでは精査せず、とりあえず上書きで修復インストール。プレイはできるようになったものの、フォントデータとかアイテムデータとかが破損したままだったのでアンインストールからの再インストール。

あまり見ることのない画像だと思います。

改めましてKakkiです。ちゃんと終了しないとデータが壊れる、よく言われますがほどほどにレアケースですよね。

定期活動のダイバージェンスは、NMを除いてW2ボス手前まで殲滅したら帰宅しています(ジュノだけはW2NMも討伐)。ので、なかなかヴォルトシリーズの胴にお目に掛かる機会がございません。というか、ジュノで1つ出たっきりだったと記憶しています。

殲滅に特化した編制、と言うより最近は実働4人とかザラなのでとてもじゃないけどボスまで触ってる余裕がないんです。W3まで制圧する場合ですら、最大の山場がW2ボスだったり。

で、縁がないだろうなと思ってたヴォルトダブレットがAMANトローブのアレからぽろりと。

こういう装備は青魔道士がハブられますよね。

同じヴォルト胴ならコレじゃないヤツが欲しかった、と王将の軍手に似た思いが真っ先に出ましたけども、流石にアレと一緒にするのはかわいそうなのでちょっと真面目に寸評。

パっと見は魔攻向きで、よく似た性能で言えばAMダブレット+1のベース性能よりINTと魔攻が高めになっています。オーグメント次第ではAM+1のほうが魔攻は上に、といった所。魔攻目的の場合、競合になる優秀な装備が結構あるので、それを押しのけて採用するケースは少なそうです。強いて言うなら魔攻タイプの装備としてはMNDが極めて高い部類なので、バニシュなんかをガチる場合に…でしょうか。そんな状況があるのかはさておき。青が装備出来たらここで悩めたんですけどね。残念。

型落ち感もでてきましたが、まだまだ現役。というか、青に代替品が少ないんですよ。

魔攻装備におけるキャスト/リキャスト、と言うのが威力と両立しにくい部分なのでFC+10はありがたいプロパティですね。純粋な詠唱専用であればゼンディックローブの+13%が上位互換となります。ゼンディックローブは魔攻向きの性能ではないため、棲み分けといえば棲み分けでしょうか。更にその上のピンガチュニック+1はジョブが限定的すぎて別ジャンル、と個人的には思っています。

取得難易度は今だいぶ下がりました。トリガー集めとドロップ抽選が問題。
癖の強いSu3では有用な部類です。

装備中のリフレシュ+2は今となっては物足りなくありますね。額面だけならジャリローブ+3がリフレシュ+4ですし、それ以下の+3の装備も結構選択肢があります。ヴォルトダブレットのアイデンティティであるエンチャントMP回復(最大MPの50%)を使ってなんぼ、でしょうか。小生はシャマシュローブがあるので殆どの場合はそれですね。

後衛の待機用胴装備としては現状最高スペック。

エンチャントを咄嗟に使う為に、待機装備として考えるのであれば「組み合わせによってはアリ」だと思います。ダメージカットこそついていませんが、流行の魔防と魔回避は割と高めの部類。ニャメメイルの堅さと比べるのはちょっと酷ですが、MP回復とリフレシュ+があるわけですし。Ongoあたりと戦う場合の黒には採用できそうな気がします。バイル+1が1本分と考えると大きいです。

ヲサレ装備としては一応、配色が同一の他装備が1つしかないのでほどほどに人目を引く可能性はあります。ただ雑に言えば赤いだけのダブレットなので、珍しくはありますが…うーん。デュナミス-タブナジアのタウルスから出るハイドラダブレットが同一グラフィックなので、そっちは1日こもってればまず間違いなく拾えますしね。

さて、総括ですが…ぽろっと出て手に入れたなら使い道はそれなりに、NMから狙って取るのは費用対効果が合わない、そんな装備じゃないでしょうか。いざというときの引き出しのひとつ、宴会芸にはなるといった所。そういう鉄火場で宴会芸を披露して見てくれる観客と、そもそも披露する余裕があるか…難しいですね。W2ボスでなくせめてAurixがドロップしてくれるんならもうちょっと日の当たる装備だったかもしれません。

どうせならやっぱりヴォルトジュポン欲しかったなぁ(結論)

学者強化魔法装備。

周りはファイナルファンタジー35周年でちょっと盛り上がってる模様。11Tシャツ買っただのの話は耳にしますね。小生も店舗に足を運んだんですが、全シリーズ入荷してないようで。FFTシャツ目当ての家族連れが店員と会話してるのを小耳に挟んだところ、近隣で全種類入荷してるのが180km先の店舗のみとかなんとか。どうなってるんだユニクロ。ので、結局通販。無事に買えましたよFF2Tシャツが!

FF2は思い出したように年1回ぐらいクリアします。移植は全部プレイ済み。

改めましてKakkiです。FFといえば2です。11ではありません。

学者のリジェネ装備にクリティカルな見落としがありました。フレに学者のリジェネ装備の事を聞かれて気づくことができたのは幸いです。小生がラッパーなら親の次ぐらいに感謝のライムですよ。完成した、完了したと意識してしまったらもうミスには気づくことが難しいですよね。

岡目八目、やっぱりデバッグは他人にやってもらうに尽きますね。その昔、師匠に「自分で組んだモノなんて絶対ミス見えねえんだよ」と口を酸っぱくして言われたのを思い出します。プログラム然り、文字校正然り、そしてFFの装備も然りと。

と言うわけで学者の強化魔法用装備のご紹介。明記していない部位はフリーです。

リジェネ装備

武器:ムサ(TypeC)
頭 :ABボネット+1
胴 :テルキネシャジュブ
両手:テルキネグローブ / ABブレーサー+1(令狸執鼠の章時)
両脚:テルキネブラコーニ
両足:テルキネピガッシュ
背 :ブックワームケープ(リジェネ回復量+10)
腰 :エンブラサッシュ
※テルキネのオーグメントはすべて魔回避+25 ファストキャスト+5 強化魔法効果時間+10で統一。

間違っていた部分は胴。PDガウン+3となっておりました。強化魔法の効果時間+12しか見てなかったんです。考えてみれば当たり前だろと言った話なんですが、リジェネ効果時間+12と強化魔法効果時間+10が同時にあるテルキネシャジュブのほうが上です。ざっくり言えば+50秒ほど違います。背中がブックワームケープなのはオデシー関連で回復量+10をチョイスした結果ですね。汎用という意味ならルッフケープのほうが使いやすい気はします。

テルキネは使用可能ジョブが白黒赤吟召青学風と、かなり汎用性が高いのでファストキャストと強化をMAXにしたものを用意しておくと便利になります。魔回避までやるのは必須ではありませんが、4部位で100、5部位だと125なのでバカにできない数値。素材も今だいぶリーズナブルですしね。沼る時は沼りますけども。余談にはなりますが風水士用と汎用強化用、2セット分のテルキネ全て魔回避+25は入っております。

強化魔法装備(汎用ベース装備)

武器:ムサ(TypeC)
投擲:サバントテーシス
頭 :テルキネキャップ
胴 :PDガウン+3
両手:テルキネグローブ
両脚:テルキネブラコーニ
両足:テルキネピガッシュ
首 :インカンタートルク
左耳:ミミルピアス
右耳:アンドアーピアス
左指:スティキニリング+1
右指:スティキニリング+1
背 :フィフォレケープ+1
腰 :エンブラサッシュ

PD胴を使わなきゃいけないのはこっちのタイプですね。強化魔法スキルの要不要に併せてここをベースに調整していきます。フィフォレケープ+1はオーグメント必須ではありませんが、これもテルキネと装備可能ジョブが同一の白黒赤吟召青学風、汎用のファストキャスト+10装備としても使えるのでストレージ圧縮。

ダメージカット警察が来る装備ですが、立ち回りの注意をしていれば転がることもそうそうないのと、特に学者は効果時間が長い事を生かして、自分の任意のタイミングでバフ更新が可能なのでリスクも回避しやすくなっています。スキルの不要な強化魔法はスキル+部分を殆どダメージカットに置き換えられますので、TPOにあわせてご利用ください。

ファストキャスト用装備でなく、着弾用装備にFC+がついてる意味は「PTやアライアンスに強化魔法を掛ける際のリキャスト」というのがあります。例えばアライアンス含めてヘイスト12枚回しとか、シェオルジェールの高難易度討伐における準備時間の短縮とか、思いのほかクリティカルなんですよね、リキャストって。

学者であれば女神光臨の章で一気に、といきたい気持ちはわかります。ですが、バフ撒く時には女神+令狸と思考停止して撒くのは最悪です。特に学者が震天動地で連携を発生させる場合において、不必要なチャージ消費は追々自分とPTの首を絞めるだけの結果に繋がるケースが殆ど。これは切っていい手札なのかと、常に思案しながらチャージのご利用は計画的に。

汎用をベースにここから個別調整。以下差分箇所のみ明記。

リフレシュ

頭 :AMコイフ+1

ストンスキン

両脚:シェダルサラウィル
首 :ストーンゴルゲット
左耳:アースクライピアス
腰 :ジーゲルサッシュ

アクアベール

頭 :AMコイフ+1
両脚:シェダルサラウィル
腰 :エンパチコスロープ

バ系(属性耐性)

両脚:シェダルサラウィル

両足:PDローファー+3

リフレシュは自分に掛ける場合、更にギシドゥバサッシュグレプバインケープを組み込むと総回復量アップ。実際の所学者は机上演習があるのでそこまでする必要は無いと思います。赤と青(バッテリーチャージ)で使うので持ってはいますけども。再度余談にはなりますが、赤で出動時は机上演習解法直後の学者、白にはリフレシュを入れるようにしています。再チャージを忘れる事がある、という経験則。

ストンスキンの効果+は女神光臨の章で範囲化した場合、パーティメンバーには効果がありません。あくまでも自分用です。他全員転がっても自分だけは死なないための構え。ただストンスキン効果アップ装備に羅列してある装備って、どれも地味に取るのがめんどくさいんですよね。労力に見合った性能か…と言われると難しい所です。

アクアベールはパドースロッドと王将の袖飾りで上積み可。基本的に武器の持ち替えをしないポリシーなので、必要があった場合に都度持ち替えて対応、というスタンスになっています。袖飾りは現物を見たのが、LSメンバーのAMANトローブBCに荷物持ちしに行った時だけなので未所持。というか、オーメンのアクセサリー以外の装備品ってドロップ見たことないんですよ。同行メンバーの功徳が足りないせいです(断言)

バ系は微々たるモノですが、折角シェダルサラウィルがあるので使わない手はないので、と言ったところですね。サポ白でも無い限りはパーティへの細かな張り直しというのはチャージの関係で厳しめ。

陣頭指揮効果アップのPD足は、正直なところ無くても戦術的に支障が出ないと思います。あるなら使っておくか…ぐらいの心境ですね。一般的にはテルキネのままのメリットのほうが大きくなるとは思います。

マクロも装備セットも「創業以来の継ぎ足しのタレ」みたいな状態になってる方が多いとは思うんです。だからこそ、ミスや新装備入試時の更新漏れなんてのが出ると思います。

とりあえず動いてるからヨシッ!ではなく、定期的にフルメンテナンスする必要を感じました。

ヘイトリスト同時加入制限とは。

天災は忘れた頃に…もとい、油断した頃にやってきますね。震度4ほどの揺れだったので、相応に肝を冷やすこととなりました。備えあれば憂い無しとは言いますけども、備えてたって寝てるところにデカいの来たらどうしようと憂うと思うんですよ。入浴やトイレの際とかも御免被りたいものです。

モバイルバッテリー、マルチツール、LEDライト、ライター。普段から持ち歩くのはこの辺。

改めましてKakkiです。アドゥリンで魔導剣士のエンピリアン装束クエストの最中でした。魔導剣士も忘れた事に

最近、ヘイトリスト加入制限の話が話題になってるようですね。こちらのブログこの記事がわかりやすく解説してくださってるので、まずはご一読を。

それを踏まえた上で、タンク屋が意識するのは「ヘイトを一度で入れようとしすぎない」事ぐらいでしょうか。例えばダイバージェンスの場合ジュノが特に狭く、3-5グループまとめて処理する事も良くあります。その時にバニシュガ1回撃ってアビリティでヘイト上げ、ってのだと取りこぼしがでる理由のひとつがそれ、と言うことになります。参考までにもう一つは、「モブのスポーンから敵対行動が可能になるまでの待ち時間がそれぞれランダム」である点です。NMを取り合った時代の名残ですね。連打対策。

あくまで同時加入制限でしかなく、ヘイトリスト自体の上限とイコールではないという事なので、個別にヘイトを入れればヘイト自体は取れます。PTメンバーへのケアルやアビリティ巻き込みなんかもあるので、仕様だけ意識していればそこまで立ち回りを修正する必要は無い、とは個人的な見解ですね。サポ青であれば、扇状範囲のF.ホールドや、狭めの対象中心範囲のまつぼっくり爆弾等をセットに導入しておくぐらいでしょうか。

この仕様を真に理解するべきは寝かしで維持を補助する吟と、仕様上ヘイトリストに乗らないと置物になってしまう風だと思っています。吟はララバイの範囲が狭めなので、15体を超える敵でも半分ずつ、と言うのが割と容易になっています。タンクはララバイを細かく撒いた吟を巻き込むことで簡単にヘイトを掛けられるようになりますしね。

問題は風で、小生の周りでもサポ黒のスリプガが主流なのですが…範囲が広すぎて個別にヘイトを描ける、と言うのがなかなか難しくあると思います。まして綺麗にまとめすぎてしまった場合は範囲だけではどうにもならない可能性が出てしまいます。そういった場合は先述の通り細かくヘイトを入れやすい吟をターゲットに、ジオを出してヘイトリストに乗る作業をするか、もしくはサポ黒を諦めて回復/強化魔法でリストに乗れるサポにする事になると思います。後者で調整して慣れる方が幾分スマートではないでしょうかね?

ダイバージェンスにおいては、一度PTの盾吟風でしっかり認識のすりあわせをする必要はありそうですね。意識さえできていれば従来の戦術とほぼ同じような感覚でいけるような気はします。

この仕様をコモンセンスとして対応してくれれば良いんですが…話せば解るなんて幻想。刺されて1機減るだけです。ジョブロール理解度と意識の高さを考慮すると、どうしてもジョブとPCが固定化されてしまうんですよね。そうなるとマンネリ化するわけで。小生、いつの間にかダイバージェンス編成担当みたいになっているので、頭の痛い話でございます。どうしてこうなった…。

と、ここまで言っておいてアレですが、ナイト自体は思考停止してケアル投げていればPTメンバーをまず殺さない上に大体ヘイトリストにも乗れるので、最悪それでいいと思います。特に近接DPSPTであるなら、個別に殴ってくれるので。仕様を理解してさえ居れば大怪我はない、と言ったところですね。

いつも通り台無しにして筆を置きます。人生に必要なモノは諦念。