ジュノ大公がまた注目されたいようです

舐めてかかった結果がこれ。

カムラナートさんが剣と盾をくれるというので「★デルクフの塔再び」に行ってきました。ぜんっぜん安定しませんねコレ。うっかり初回、適当にシャンデだけで勝ててしまったが故に2回目以降転がりまくりですよ。

ヘイトが安定しない、ってのが一番の要因なんでしょーね。結局いつものダイバージェンス用魔法セットをちょっとイジっただけの手抜きセットで攻めました。具体的にはマジックバリア抜いてポーリングサルヴォを投入。スカウリングスペイトとあわせて被ダメージを下げる方向です。でも削るのは結局シャンデなんで、右アルマスの左ネイグリング。防具はアヤモ+2を上から下までの50%カットスタイル。

フェイスは結局盾タイプは抜きました。ヘイトが揺れすぎるんで赤白タイプを増やした方が良さげ。アシェラII・コルモル・キングオブハーツ・カラハバルハ・ミリ・セルテウスのどの角度からでも生き残りたい構えです。ヨランやアプルルとかの高性能白フェイスは持ちあわせがございませんし…結局、サイレガ飛んでくるんでこっちも回復するハメにはなります。パライズIIがいい仕事するんでそれは考慮したほうがいいのかなぁ。

ここまでやれば、WSや詠唱中のカット抜け以外で死ぬことはなさそうですけど… Esoteric Scrivening召喚時に風属性を引かれたら、それでも事故の可能性が相応に残っちゃいますね。静寂はずるい。最悪、テネブラだけ撃てればEsoteric Scrivening潰しは問題ないんでもうちょっとセットを物理に振れるのかなぁ…。

と、言うわけで。

そんなこんなで数戦すったもんだの後に、無事にコンプ。総括としては、至極当然なんですけど「ガチガチにカット固めてちまちま削れ」が正攻法なのかなぁ。正直もう暫くあの松田聖子カットのツラは拝みたくないです。

誰にも聞けないアンバスケード 201905

今月も席がありそう。

今月の1章はデュラハンさん。なにやらギミック満載ですが、パワープレイが効くならどうとでもなっちゃいますねコレ。いいのかわるいのか。

パッセ構成のナイトの立ち回りなんてあってないようなモノですが、じゃあ実際どうすんのってなると存外悩みます。勝って当然であるからこそ、ミスったらポンコツの烙印が未来永劫残ってまう事に。備忘録的に書いておこうと思います。

準備段階

支援ジョブのバフ撒きが終わるまでシェルを配ります。白抜きの構成が多いので、意外と大事ですね。クルセードは効果時間が長めなので早めに詠唱してもOK。ファランクスは味方のバフの終わるちょっと前ぐらいがベター。

立ち合いは強く当たって

今月のアンバスケードなら突っ込んで感知されてからセンチネルで良さそうです。ほんとはファーストタッチをフラッシュで乗せてからのほうが、とは思うんですけど、SPアビの効果時間とかの兼ね合いかなぁ。デュラハンとアリコーンとすれ違ったらセンチネル。前方範囲があるのでPTメンバーを背負わないこと。

後は流れで…

センチでタゲが向いたのを確認したらヘイトの稼げるアビをありったけ。インビンやらインターヴィーンやら。戦闘時間が短ければ細かいことを気にする前に敵が焼けてますが、召喚士の人数が少なかったりすると、一人頭のヘイト量の関係でタゲが持ってかれます。累積ヘイトの多いサポ剣のアビをセンチネル中にぶち込んでやると良さそう。ヘイト取るのに夢中になってるとコンバした召喚が溶けてしまうのでケアルを。センチネルが切れるまでのアビの回し方さえ考えておけば大体よさそう。

1行でまとめると「全力でタゲ取り」でしかない訳ですが、その全力ってつまりどういうことだってばよ!って話だよなぁ…。

17年目のFF11。

ついに完成。

Windows版リリースとともにPandemoniumに降りたってから17年。ようやくRMEAが完成するという遅咲きの小生です。

ちょろっと振ってみた感じ、やっぱ強いですね。最大限に火力出しに行くなら魔法セットが変わっちゃうんで、ちょっとセットを思案する必要がありそう。そしてやっぱりネイグリングの便利さを再確認。

そしてキャンペーン狂騒曲。

とてとて引いた結果がこれだよ!

前回とてとてを引いてコラーダだったトローブBC。今回はもっと下がったよ!バロラスとかどうしろってんだよ!

個人的には大当たり。

地味じゃなくて派手に嬉しい当たり。ちょっと欲しくて討伐も考えてたトコロにぽろっと出ました。アビセアなんかで弱点やるときにはもってこいです。意外と、NMが放置されてないようでいついっても居ないんですよね、三龍さん。

今後のジョブ整備は…。

ナ青学がコンテンツで席を確保できるレベルに仕上がってるので、次は(ミシッククエをうっかり進めてしまった関係上)召喚士か、実装当時に速攻レベルを上げたモノのイドリスがなくて置物にすらなれない風水士(ワークスを終わらせるところから)のどっちかになりそうです。たぶん召喚。

201905 VUがあけて

きたぜぬるりと…!

本人も忘れがちですが白もたまにやるんですよ。半年に1回ぐらい。

白のジョブ調整がはいりました。エスナ自体は一長一短みたいな性能なのかなぁ。単体専用でリキャスト120秒って…石と麻痺が同時に飛んできた場合とか用なんですかね?ちょっと用途は思いつかず。ヤグルシュで範囲化するなら兎も角、ですよ。なんていうか、こういうのを開発のエアプって言うんでしょーね。あまり良い言葉だとは思いませんが、他に表現もなさそう。

とりあえずナイズル未踏破ノック。

パルス武器他で一発当ててやんよ!の精神でナイズル未踏破に通っております。青の装備見直しのお陰なのか、割とコンスタントに100F抜けるようになりました。抜けてどうこうってのは勿論ありませんけども。

まず引いたのがこちら。

今期3回目のアタックでポロっと。あれ?って思って確認したらパルスでした。

折角だから装備してみる。

モヤりつつ黒い何かが滴る鎌です。片手武器のパルスよりは派手なのかなぁ。これでパルス在庫に余裕ができたので…

オシャレ武器です(断言)

オシャレ両手棍を作りました。ゾアノンさんです。ルーンやアルカルロプスと若干カラーリング自体も違います。エフェクトは両手鎌と一緒ですね。使い道?ロックスタイルしかないと思いますヨ。攻撃用なら天候補正かかる分アカデモスが優秀ですし、それ以外はムサがすべてカバーします。あくまでもオシャレ両手棍です。諸葛亮に「ほかに することは ないのですか」とディスられるレベルです。

そしてこんなのも。

LSメンと二人でヌルりとやった結果が大当たり。山分けで仲良く25M。パルスはさておいても、取りづらいアイテムがぽろっと出てくれるので、ナイズルはいい暇つぶしになると思います。今月はちょいちょいい頑張ってみます。

ひとり練武祭。

我々は1年待ったのだ!

イベント装備をコンプする元気なんてのは、遠い昔に無くしたので最近はこの手のイベントはすっかり触らなくなりましたが…練武祭はちょっと用事がありました。

一人生き残っても泣かないために。

過去の練武祭アイテム(木刀等)は概ね抑えてあるんですけど、ちょうど居なかった時期に実装されてたのが尚武鳳凰兜。「エンチャント:レイズ 」です。リレイズに非ず。20hに1度、ですがどのジョブでもレイズが詠唱可能になるわけです。ダイバージェンスなんかでうっかり全滅の憂き目にあったときにこれさえ有れば。レイズ使える人さえたたき起こせば立て直しが効くわけです。ステキー!

というわけで、鎧武者を竹刀でひっぱたきます。イベント専用の燻竹刀(片手剣)でひっぱたきます。今更イベントなんてやってる物好きもそう居ないわけで、ソロです。

このイベントのキモはただはっ倒すだけでなく、相手の技を一定回数以上無効化しなければアイテムは貰えないトコロ。 断魂環(発動までが速い)と黄泉門(発動までかなり長い) を見極めて燻竹刀のエンチャントを使う必要があります。前者なら見たらすぐ、後者は4秒ほどグッとこらえてから使えばOK。うっかり喰らってしまうと割と普通に痛いですが、レベル制限をかけてからFoVの本にリジェネをかけて貰うとヌルゲーに。保険のため回復のできるジョブかつリフレシュまで貰っておけば、ミスラに轢かれる以外の死因は無いと思います。たぶん。敵のTP、というか「1ダメージ以上をPCに与えた回数が8回」になると技を使ってくるので、プロテスや盾があると全然吸収できずにおわるやもしれないのでごましお程度に覚えておいてください。

ソロの場合、特別に吸収回数をカウント(8回以上)しなくても、倒しきる頃には8回吸収クリアして無事兜の取得条件をクリアしてるかと思います。

これでひとりぼっちは回避するはず。

8回吸収後、倒した後にでる???に燻竹刀をトレードして無事にゲット。折角なので調度品の方も確保しました。

コンプリート。

調度品他は4回以上の吸収で大丈夫です。他にも過去の木刀シリーズなんかも貰えますが、そっちは全部コンプしてたのでパス。燻竹刀改もちゃんと取ってあった模様。

練武祭は5月1日(水)17:00頃 ~ 5月14日(火)23:59頃迄となっておりますので、皆様取りこぼしのないよう、お気をつけくださいまし。

サルベージ。

モザイクはそういう意味のモザイクではないです。

MBR書き戻しでポンとマウント成功、とはいきませんでしたが…データはほぼ完全復旧できました。吹っ飛んでも恐らく今後困らないような古い写真とか、あふれる思い出がいっぱいあった古いアルバムがロストするのと同義ですしねー。思い出すと死にたくなるような思い出が8割ですけど。いやもっと。

ともあれ、これで自分のナレッジベースにこの程度のトラブルなら復旧の目があるってわかったのは結構な収穫だと思います。こーいうハック&スラッシュで、技術屋は育っていきますしね。

願わくば二度と起こらないことを。そして次の悩みは、ケースの吹っ飛んだ外付けHDDをどうするか。砂の真砂。

Hack and Slash(トラブルを

僥倖…見えた…一縷の光…!

結論から言うと、外付けHDDのコントロール基盤部の損傷でした。読み込めなくてエラーを繰り返してるウチにMBR/GPTをクラッシュ。RAWと表示されてしまう、と。コントローラが壊れてるのでそのまま復旧をかけても一向に読み込まないのは当然でした。

結局の所、元凶はHDD本体に非ず

SATAをUSB接続するコネクタを新調して試したんですが、USBリムーバブルとして認識するタイプだったようで、今回はちょっと使えませんでした。外付けのケースをもう一台買うか、でもこれHDD部分の損傷だったら結果一緒か…と思案してたときに、以前使ってて退役した外付けHDD(今回壊れたモノの前モデル。どっちもトランセンドのStorejet)があったのを思い出しまして。

退役済みの方はHDDそのものの寿命だったし、コントローラ基盤はまだ生きてるはず、とtestdiskを掛けてみたら…居ました。御無礼、海底模月。

これからの流れとしては破損したパーティション情報を書き戻して復旧、別のHDDに保険としてファイルを移動した後にフォーマットかけて、再度このHDDを利用するかどうかの検討。経験上、一度でも何らかのトラブルを起こしたハードウェアは信用しないようにはしてます。

処理完了まで数日かかりそうなのはもう致し方ないとして、ある程度ファイルが戻ってきそうな目処が立ってほっと一安心。

CRCエラー。

HDDがお亡くなりに。

バックアップは大事(戒め)
外付けHDDを読み込んでくれなくなりました。幸い、クリティカルなデータはほぼバックアップを取っていて支障はなし。SATAの外付け用ケーブルを取り寄せてみて、一応サルベージを後日試みる予定。ダメとしてもこつこつエンコードした音楽ファイル、昔撮った写真なんかが死んだぐらいなので手間さえあればなんとかかんとか。経験上、外付けHDDはコントローラ部分が先に死ぬことが多いのでそこに一縷の望みを…。