学者ファストキャスト 202006改訂版

デカいワラジムシだよね。

あつ森の1.3.0アップデートで泳げるようになりました。相変わらず生態系がカオスな島だなぁ…。とりあえず今の段階で言えるのは、連射パッド要るコトじゃないでしょうかNE。

連打で泳ぐのはマリオからの伝統。改めましてKakkiです。

1年経って大して更新要素がない気もしてたんですけど、アクセスログを見た感じ、学者のファストキャスト装備はほどほどに需要があるようなので改訂してみます。

投:サピエンスオーブ
頭:PDボード+3
首:オルンミラトルク
耳:マリグナスピアス
耳:エンチャンピアス+1
胴:ピンガチュニック+1
手:ACブレーサー+3
指:キシャールリング
指:ラハブリング
背:ルッフケープ(オーグメント:ファストキャスト+10)
腰:エンブラサッシュ
脚:ピンガズボン+1
足:ACローファー+3

計:ファストキャスト+71% グリモア中の詠唱時間-25%

武器グリップまで加算すると、サポ問わずFC80+25%に届きます(要ムサ/オランヤン+クレリストラップ+1等)。余程特殊な戦闘をしない限り、ほとんどサポ赤で出撃することとなるとは思います。個人的には★翼もつ女神ではサポ暗だったり。それはそれで後日まとめるかも?

変更点はマリグナスピアスとエンブラサッシュ。マリグナスもBC難易度が高めではありますが、学者がスタメン張れるBCなので取得難易度は低い方だと思います。エンブラサッシュも、Uchino鯖ではドメインが比較的安定しているので10日で貰える程度。やっぱりオルンミラトルクのほうがハードルは高いなぁ…と思います。ただ、ボルトサージトルクベーテルペンダントでも武器込みFC80は到達するので、無理にバローズでSAN値を減らす事もないような気はします。

さらにサポ赤前提なら装備分65%で良くなるので、ピンガあたりの高額商品がHQである必要もなくなりました。個人的には机上演習と魔回避の高さで脚は待機装備として、ピンガHQであったほうが、とは思いますけども。Su3装備は装備ジョブ群がシビアなのが難点。

こうやって書いてみると、思いのほか大きな変更点だったんですねぇ。自分の中では2部位変えてFC過剰になったなぁ、ぐらいでした。慣れって怖い。

今後のVUで、ウォンテッド装備にオグメつけれるとまた変わって来る可能性があります。今度は装備更新の都度書きます(戒め

魔回避はそれなりにある装備ですが、ダメージカットはマントでしか稼げません。ほかのジョブの魔法詠唱が遅く感じてしまうケースもあります。ご利用は計画的に。

スコーピオンのミロのヴィーナス。

ルーヴル美術館にあるはずのアレ。

ひさしぶりにつねきちが盗品美術品を売りにやってきました。ちょっとまえに2度ほどフェルメールの贋作を立て続けに買うという、デザイン業界の末席に居る人間がやってはいけない大失態を演じました。贋作作りみたいな仕事してるくせに、て言われると各方面に伏してお詫び致す所存。

FF11の学者ネタがわりとページランクが上がったようで、こんなFFブログの極北に訪れていただいた皆様には頭の下がる思いでございます。両親や仲間や皆様に感謝のライムを刻んで行くぐらいに。

今更ですが、ファストキャストに関しては原理主義的な所を自覚しておりますので、採用して詠唱が速すぎた場合のトラブルには皆様お気をつけください。

需要がありそうなら、そのうち机上演習ネタでも書こうかしら?

エンブラサッシュ

ねんがんの エンブラサッシュを 手に入れたぞ!

ドメインポイント変換しました。

学者には捨てるところのない性能の逸品でございます。FCに強化時間に机上演習までついてくるよくばりセット。ぼくのかんがえたさいきょうのこしそうびですよ!

と言うわけでざっくり計算。
いつもの強化装備フルでかけた場合
(テルキネ4部位+胴PD+3にムサとエンブラサッシュ)
旧プロテスの効果時間 = 1800*1.4*1.32 = 3326.4sec
新プロテスの効果時間 = 1800*1.4*1.42 = 3578.4sec

令狸執鼠を使った場合(手をテルキネからAB+1に変更)
旧プロテスの効果時間 = 1800*1.3*1.32*2.55 = 7876.44sec
新プロテスの効果時間 = 1800*1.3*1.42*2.55 = 8473.14sec

正直なトコロ、今までちゃんと計算してなかったのでプロシェルが何分なのか把握してませんでした(小声)2hって書いてるしコンテンツ攻略中に時間で切れることないからいいかなって…えへへ…。プロシェルはベースが30分持続なだけあって数字の差は大きく見えますが、実際は劇的な増加ではないですね。装備そろえきって伸びしろがない状態からひとつ成長できた、ってのが一番嬉しかった部分かも。

強化魔法スキルやプロパティを盛って詠唱する魔法、には当然使えないモノです。赤だとちょっと恩恵が少ないのかなぁ。一回強化魔法と強化スキルの関係を見直して装備のブラッシュアップをしなきゃいけないのかも。

長いことやってて創業以来継ぎ足してるタレ、みたいなマクロは見直すタイミングが難しいなぁ…。

201911月VU – 学者

机上演習と虚誘掩殺とワタシ。

正直、VUは期待外れだったというかなんというか…調整できなかったんでお茶を濁したんだろうな、というのが正直な感想ですね。わかってましたけども。使うコトのないメリポアビとかをなんとかして欲しかったなぁ…。できないなら今やらなくて良いのになぁ。

メリポアビもチャージが潤沢に使える状況下であれば選択肢にもなるんですけど、チャージが潤沢に使える状況なんてのはまずないのですよ。フォーラム民に騒いで欲しいなぁと思いつつ、学者ガチ勢なんてフォーラムで暇つぶしてないしなぁ…。

とりあえず配られたカードで勝負するしかないわけで、VUについての感想をば。

机上演習の蓄積量増加

種族や装備等々にもよりますけど、概ね4桁前後のMP回生量になりました。学者でMPきっついなんて状況がそうないんですけどね。ダイバージェンスでメインヒーラーやったとしても、サポ赤のコンバート温存したまま完走なんてのも珍しくないわけで。まぁ、貰えるモノは病気以外ありがたく貰っておきます。

通常待機装備の頭をACボード+3に変更する方が蓄積が早くなっていいのかなぁ。一発勝負の事前蓄積ならHPガン積みで3,000手前まで行くので宴会芸がひとつ増えた感。

虚誘掩殺の策の効果時間延長

手間が減って嬉しい(棒)

あくまでLv40のAF武器なので、それが使えてるだけでも感謝しろよという開発のお言葉でしょうか。気休めですね、正直。体感するところはないです。あっても劇的に魔命に寄与しないけれど、程度。アフィニティ枠で+15ならまだ話は変わったのかなぁ…。

黒魔道士のお歴々に範囲でかけたときチャージが楽になる、ぐらいが率直な感想。

開発チームが現場で要求される学者を理解していない、というのは今更なのでもう致し方ない感。これで最後の飴が終わりだと思うとちょっと切ないです。

距離が修正されない獣よりいいのか(獣使いLv99という文字を見ながら

フォーラムに問題提起してくるべきか、したところで何か変わるのか…。

そんなことよりナイズルだ!キャンペーンだ!(現実逃避

今更コーンスー。

4つめのアンバスケード武器爆誕。

今更ながらコーンスーを作ってみました。

主な用途としては魔命とヘイスト用…てのが一般的なんでしょーけど、学者の近接命中の補助目的で導入。震天動地連携のプラスアルファ、として追加で一発入れてLv3連携ってのは引き出しとして用意する必要があるなと。勿論、それをアテに常時殴る戦術を主軸にするほどの殴り性能には届きませんけども。

ヒーラーやる場合もコーンスーのヘイストはありがたいですね。1秒2秒変わるような世界じゃないですけど、ケアルの着弾装備のヘイストがきっちりキャップまで届くようになったのは○。ここまで来るとケアル連打は詠唱硬直との戦いになるんで、要目押し。目押しコンボの初出ってヴァンパイアだったかなぁと懐かしい気持ちになります。

そろそろ学者の装備更新ネタも少なくなってきて、いずれ使い道のないあのミシック鈍器に手を出す日が来るのかなぁ。来ないだろうなぁ…。

学者ケアル装備編。

おどろきの回復量。

今月のアンバスケード・エキスパートのサハギンのヒーラーがあまりにもしんどくてフル回収しました。総工費100Mぐらい。散財。

武器:ムサ
頭:ケカスミトラ+1
胴:ケカスブリオー+1
両手:PDブレーサー+3
両脚:ケカスタイツ+1
両足:ケカスブーツ+1

計:ケアル回復量アップ+50%(58%) ケアル回復量アップII+15%

特に指定のない部位にはファストキャスト装備(リキャスト用)。状況によってはダメージカットないし詠唱中断を盛る事になります。最近はカット装備警察が厳しいので大変っすね…自分は容赦なくカット投げ捨ててますけどね!ムサを使わない場合は、ケアル回復量アップが33%しかないので適宜アクセサリ盛り。

両手をPDにすることによって、ケカス一式より1%だけ回復量が増えます。両手のオーグメント、タイプDとどっちを取るかは趣味じゃないでしょうか。

ここまでやって極光の陣IIまで入れると、帯込みで1300前後の回復量となります。意気昂然や女神の印までやると4000手前。ガルカでも安心です。きっとアビ使ってる間に死にますけど。

足りないソラスをリジェネで補って、足りないヤグルシュは女神光臨で。それでも白を差し置いてヒーラー席ってのは結構厳しいな、と思うトコロ。

明日につながる今日ぐらい

令和元年のスタートでございます。都市部ではカウントダウンイベントでしょうが、僻地にそんなものはございません。あっても騒ぎに行くほどには若くないですけどね!

平成のうちにやっつける。

今日ののたりのたり

ログインしたらLSメンバーがPakecetで免罪を拾っていたので、ついでにDuke Veparもやってもらおうと便乗。 神竜の免罪符:胴水星の免罪符:胴を無事確保。前者はほぼ趣味装備、後者はいずれケアル回復量を追求する時のため、ですね。

で、その後はイオニック部活動。今日はTelesさんとZerdeさんです。

Telesさんは何事も無くパッセ撃破。ナ(小生)風召召召+コ。範囲が痛かったんで、ランパート早めに入れるべきだったなというのは反省点かなぁ。
Zerdeさんは久々ですっかり忘れてたんですけど、スタンで止めないといかんかった訳で。ので、編成チェンジで討伐。剣学(小生)学風風黒。

たまに学者を出したので戦術など

散々各所でも取り上げられてますけど、スタンで全部止めてる間にMBでしばき倒す感じです。風水士の支援はランゴール/フォーカス/イン/マレーズにエントラストでヘイスト。コルセアはワーロック/キャスターですね。

学者は連携&削りとスタンを分担します。自分は基本後者なので、そっちの話をひとつ。

基本的に技発動の赤線だけをスタン、詠唱後に疾風迅雷の章。これの繰り返しになります。魔法は止めれば止めれるんですが、そこまで痛くはないのでスルーしたほうがオペレーションミスは減るはずです。スタン着弾後はカウンター挙動として魔法を詠唱するのでまずソレを見ること、その後に通常攻撃を挟んでから技発動なのでフライングしないこと。あとはダメージソース陣の火力次第にはなりますが、チャージが枯れたら技量使うぐらいで連環計までは必要無く押し切れそうです。無い場合は勿論連環計。疾風迅雷の章もなしで回る気はするんですけど、念のため。自分はいつもエフェクトとログのカットはしない派ですが、こーいうときはエフェクトはカットした方が良かったなとやりながら思ったのは内緒です。

FC装備(サポ黒スタン用)

基本的な装備は以前学者FC編で書いたとおりですが、サポ黒の場合はちょっと変更になります。
武器をムサ、グリップがクレリストラップ+1に固定されます。FC80%&グリモア枠25%を確保する場合、サポ赤から減少した15%がそこでしか補えません。

補足として

スタン装備は状況に応じて、フルFCで撃てる場合や魔命に振り切らないといけない場合があるので、これだっていう装備は残念ながら無いと思います。食事やPTメンバーからの支援効果と相談、と言うところじゃないでしょうか。俗に言う高度な柔軟性をもって臨機応変にってヤツです(台無し

学者ファストキャスト編

学者のせいでDDが殴れないとか甘え(挨拶
近寄って連携を作れないDDさんサイドに問題があるんだよなぁ…。

というわけで学者の装備解説シリーズ。初回はファストキャスト。黙々と書いていけばページランクが上がって日の目をみるのだろうか、という実験も兼ねております。

学者のロックスタイルは視認性が大事ですヨ。

大前提として、どのジョブよりも学者の詠唱が最速である、という事の解説から。

通常のファストキャストは上限80%。学者はそれに加えてグリモア枠。白のグリモアなら白魔法、黒のグリモアなら黒魔法のキャスト/リキャストに10%のボーナスで、ファストキャストとは別計算。不一致だと10%のペナルティ。

グリモア枠は装備で加算できて、最大25%まで。ファストキャスト80%にグリモア枠25%が最速という事になります。

以下具体的な装備。

投:サピエンスオーブ
頭:PDボード+3
首:オルンミラトルク
耳:ロケイシャスピアス
耳:エンチャンピアス+1
胴:ピンガチュニック+1
手:ACブレーサー+3
指:キシャールリング
指:ラハブリング
背:ルッフケープ(オーグメント:ファストキャスト+10)
腰:ウィトフルベルト
脚:ピンガズボン+1
足:ACローファー+3

計:ファストキャスト+67% グリモア中の詠唱時間-25%

ほとんどのケースで採用されるサポ赤のジョブ特性+15%を考慮しつつ、TPに影響のでる武器とグリップをフリーにした状態がこちら。指や投てきは同値で互換の効く装備があるんですが、余剰分がたった2%しかないので、他装備で代用できる部分が残念なほどないです。特にピンガとオルンミラトルク。
それも踏まえた上でクイックマジックがついているウィトフルベルトをやむなく採用せざるをえない状況なので、妥協点を探すなら頭や足でグリモア枠を削るところかなぁ…。上限25%は特性と装備の合計なんで、1部位だと微妙に足りず2部位だと10%も余剰が出ちゃうのでもやっとします。1部位足りなくても体感できるほどの差はでないとは思いますけんど。
ムサオランヤングリオアヴァール 等、学者の最終武器候補にはほとんどファストキャストが付加されてるのでそのへんは加味できるかも。片手の場合はチャンターシールドを使うと幸せになれそうです。

あくまでグリモア一致時の装備なので、黒グリ中に回復や強化魔法など回す場合は頭と足を普通のファストキャストに替えた装備を用意しておく必要があります。その場合は装備ハードルはかなり下がるので特記はしません。

ここまでやると詠唱が速すぎて震天動地連携で黒のタイミングが狂ったりしてクレームがはいる場合があるので(体験談)ご利用は計画的に。

20206月時点でのFCについてはこちらにまとめてあります。